次世代バイオ医薬品製造技術研究組合
草津集中研 共同利用施設

施設概要

お知らせ

  • 2019/07/01

    ホームページを開設しました。

共同利用施設の目的、利用者資格

共同利用施設の外観
共同利用施設の外観
目的

本施設は、遺伝子治療用ウイルスベクターについて、複数のベクターの製造法を並列で開発可能な大量製造技術開発拠点として整備しています。本組合が研究開発事業を推進する集中研拠点としての機能に加え、組合外のアカデミア/製薬企業等が製造法を検証するための共同利用施設としての機能を有しています。本組合は、本施設を利用した共同研究を推進することで、国内の遺伝子・細胞治療研究を支援します。

利用者資格

本組合、本組合の組合員、賛助会員、本組合と共同研究契約を締結した機関が対象です。

施設の紹介

エリア区分
オープン
エリア

参画する機関が個別又は連携して製造技術にかかる要素技術、プラットフォーム技術の研究開発を実施するエリアです。

クローズド
エリア

オープンエリアとしての機能に加えて、参画する機関が秘密情報管理のもとで、一定期間、個別の研究開発のみに利用可能なエリアです。

共同利用施設の概略平面図
共同利用施設の概略平面図
施設仕様
  • 延床面積 : 約1,000㎡
  • 実験室 : P2/P1レベルの拡散防止措置の区分に対応しています。
保有する設備